オリックス銀行カードローンは、総量規制対象外です。

総量規制の法律の対象にはならないので、年収の3分の1を超える借入が可能になります。高額融資を望む場合は、オリックス銀行カードローンを利用すると良いでしょう。

オリックス銀行カードローンは、総量規制オーバーの借入がおこなえるだけでなく、高額融資が低金利で受けられるので、おまとめ・乗り換え希望の人におおすすめです。

さらに、原則300万円までは収入証明書不要なので、免許証のみでの借入が可能です。高額融資を受けるかたに、うってつけのカードローンだと言えるでしょう。

オリックス銀行カードローンのメリットとデメリット

他社の銀行カードローンでも同じことが言えるのですが、金融機関により、それぞれ特質が異なります。比較的、オリックス銀行カードローンは、高額融資が受けたい人におすすめのカードローンです。

オリックス銀行カードローンのメリット
  • 高額融資が非常に低金利で受けられる
  • 10万円単位で利用額が設定できる
  • 提携ATM手数料無料

高額融資が非常に低金利で受けられる

オリックス銀行は、非常に低金利で高額融資が受けられるとの定評があります。たとえば、100万円を超える融資額の場合、金利が「年利6.0%~14.8%」となります。最低金利での借入の場合、「6.0%」で融資が受けられます。他社の銀行カードローンの場合、平均「14.0%」となるので、比較をするとかなり低金利で融資が受けられると言えるでしょう。

10万円単位で利用額が設定できる

オリックス銀行カードローンは、高額融資を受ける場合でも、10万円単位で借入金額を設定できます。過半数の銀行カードローンは、100万円以上の高額融資を受ける場合、「50万円単位」もしくは「100万円単位」の借入となります。

たとえば、130万円の借入希望の場合に、「100万円単位」の銀行カードローンを利用すると、「100万円」もしくは「200万円」での融資額となります。100万円のだと、30万円足りないので追加で他社の金融機関を利用しないといけないですし、200万円の場合だと希望額より70万円多くなるので後々の返済が大変になります。

一般的に高額融資の場合、こういった銀行カードローンが多いのですが、オリックス銀行カードローンは「10万円単位」で借入がおこなえるので、限度額ぴったりの借入が可能です。借入額が細かく設定できるカードローンは、おまとめ・乗り換えにも向いているので、高額融資が受けやすいと言えるでしょう。

ATM手数料無料

オリックス銀行カードローンは、ネット銀行となるので、自社ATMを持たない金融機関となります。この場合、提携ATM(借入・返済がおこなえる機械)の利用が不可欠です。頻繁に利用をするかたが多いと思うので、手数料無料で利用できるのは、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

オリックス銀行カードローンのデメリット
  • 即日融資がおこなえない
  • 口座がない場合は「口座開設が必要」
  • 収入のない主婦は利用できない

即日融資がおこなえない

オリックス銀行カードローンは、「振込み融資」をおこなっていないので、契約後、「カードローン専用のキャッシュカード」が自宅に届くまでは融資が受けられません。

口座がない場合は口座開設が必要

オリックス銀行は、「口座必須」のカードローンとなるので、口座を持っていない場合は口座開設を行う必要があります。しかし、通常の申し込みとほとんど変わらないので、そこまで手間ではありません。

収入のない主婦は利用できない

銀行カードローンは、総量規制の対象から外れるので、収入のない主婦のかたでも配偶者に安定した収入があれば融資が受けられる場合が多いです。しかし、オリックス銀行カードローンは、収入のない主婦のかたへの貸付をおこなっていません。配偶者に収入があっても「不可」となるので注意しましょう。

オリックス銀行カードローンの金利

オリックス銀行カードローンは、利用限度額に応じて金利が変わります。また借入は、10万円単位での借入となります。

710万円~800万円 年利1.7%~4.8%
510万円~700万円  年利3.5%~5.8%
310万円~500万円 年利4.5%~8.8%
160万円~300万円 年利5.0%~12.8%
100万円~150万円 年利6.0%~14.8%
1万円~90万円 年利12.0~17.8%

オリックス銀行カードローンは、融資金利の幅が非常に広いです。

100万円を超える金額から低金利で借入がおこなえる

100万円未満の借入の場合、「年利12.0~17.8%」となるので、「5.8%」も金利に差があります。

この金利は、審査により決まります。信用リスクの低いかたは、非常に低金利での貸付となりますが、やや不安要素のある人は、最高金利での貸付となります。

たとえば、勤続年数が短い、複数の金融業者から借入している、年収が低いかたが、90万円の借入をした場合、金利が「17.8%」になるかもしれません。反対に、勤続年数が長く、他社からの借り入れもなく、年収が高いかたが、90万円の借入をした場合、金利が「12.0%」になるかもしれません。

金利は、審査次第で決まりますが、信用リスクが低いかたの場合、非常に低金利で借入がおこなえます。

しかし、オリックス銀行カードローンは、100万円を超える融資額から、金利がグっと下がります。多少信用リスクが高いかたでも、抜群に低金利で借入がおこなえる可能性があります。まさに、低金利で高額融資が受けたいかたに、うってつけのカードローンだと言えるでしょう。

その他のオリックス銀行カードローンの総量規制に関する疑問

オリックス銀行カードローンで100万円の限度額が借入できるかたはどのような方ですか?

オリックス銀行カードローンは、年収の3分の1以上の借入が可能なので、原則、安定した収入があればどなたでも100万円の借入が可能です。

しかし、返済能力の調査がおこなわれるので、これにより、「100万円の貸付をおこなっても返済できる見込みがない」と判断された場合は、「融資が受けられない」もしくは「限度額を下げての融資」になります。

返済能力を調査するのにあたり、おもに見られるポイントが「年収・勤続年数・雇用形態・信用情報」などです。

信用情報に関しては、「他社の借入件数・借入額・延滞の有無・過去の返済履歴」などの個人情報がみられます。これらの項目を総合的に審査して、返済できると判断されれば100万円の融資が受けられます。

例としてあげると、雇用形態が正社員である、勤続年数が3年以上と長い、他社の借入がない、年収が300万円以上ある、過去に金融事故(債務整理・延滞)をおこしていない、などのすべての項目に当てはまるかたであれば、100万円の融資が受けられる可能性がかなり高いと言えるでしょう。

しかし、審査は受けてみないと分かりません。これらの条件に当てはまっていない場合でも、原則としては総量規制以上の借入ができるわけですから、この金額の融資が受けられるかもしれません。万が一、審査に落ちた場合でも、今後不利になることはないですし、最短当日で結果がわかるので、一度、受けてみると良いでしょう。

オリックス銀行は 、原則300万円まで収入証明書不要で借入できる」とはどういうことですか?

オリックス銀行カードローンは、原則300万円までの借入であれば、収入を証明する書類(源泉徴収票・給料明細書・確定申告書)等の書類が必要ないということです。

基本的に、カードローンは、無担保で融資が受けられる「信用取引」にあたります。契約者との信用の上で、カードローン契約を交わすので、審査をおこない「信用できる」と判断できれば、収入を証明する必要も、所得を証明する必要もありません。

あまりにも高額な金額を貸すのは、金融機関にとってリスクが高くなります。オリックス銀行の場合、その水準が300万円になり、その金額以下であれば与信(信用)のみで融資が受けられます。

オリックス銀行カードローンは在籍確認がおこなわれますか?

オリックス銀行カードローンは、審査により必要だと判断された場合、在籍確認がおこなわれます。在籍確認がない場合もありますが、大半は「在籍確認が必要」だと判断されるので、おこなわれるものだとお考えください。

しかし、在籍確認がおこなわれた場合でも安心です。
オリックス銀行は、「銀行名」ではなく、「担当者の個人名」で電話連絡をおこなわれます。銀行関係から連絡が入ると、勤め先の方に疑問に思われるかもしれませんが、知り合いかのように連絡が来るので問題はないと言えるでしょう。